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ホワイトニング > 診断1/口腔内写真など

診断その1

診断のポイント1

事前にかならずIOP(口腔内写真)を撮ること。
患者はたとえ30分前のシェードでも自分の歯のシェードを覚えていません。
終わってからあまり白くなっていないと言う不満が出ます。
施術後もIOPを撮り再度、患者と色の変化を確認します。

診断のポイント2

シェードの違いにより、効果に差があることを認識する。
B、DシェードはAシェードの倍の時間を要する。
例えばB3シェードをA3.5と間違って診断すると、思ったほどの効果は出ません。

診断のポイント3

ホワイトバンド、ホワイトスポットは施術前の歯の色が濃いほど見つかりにくく、後に次第に出現してくるものです。
患者は「ホワイトニング」をしたからと誤解しクレームの原因となるので、必ず、この現象が施術前に見つからなくても、ホワイトバンド、ホワイトスポットが出現する可能性があることを伝えることが重要。

ホワイトバンド、ホワイトスポットをどう解決していけば良いのか?

(1)ホワイトスポットはホワイトニングを継続することで、その色に近づきます。中断するのではなくそのままやり続けること。
(2)ホワイトバンドは其の色を薄くすることが可能です。
(3)「オフィス」によりホワイトバンド、ホワイトスポットを消していくのには回数と費用がかさむため「ホーム」に誘導する。
(4)以上行っても気になるという患者さんにはコンポジットレジン充填をする。
(5)ホワイトスポットはしばらく様子を見ると自然消滅することが多いので、予後観察をする。

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