ホワイトニングQ&A 身体への影響・変色・欠点

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ホワイトニング > 質問と回答 身体への悪影響は?または変色・欠点などについて

ホワイトニングに関する質問と回答

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歯や身体に悪影響はないんですか?
全くと言っていいほど問題はありません。
ホワイトニングの基剤である過酸化水素は、米国食品医薬品局(FDA)でも成分の安全性を保障しており、薬剤自体は、その安全性をADA(米国歯科医師会)が認めています。(全ての製品がADAマークではありません)。
日本では、各歯学部、歯科大学の研究室でも研究が行われており、多くの歯科研究室では論文も多数出されていますが、安全性が保障されています。
なぜ歯は変色するのですか?

原因は3つあります。

1.外因性着色

●食品に含まれる色素が歯の表面に付着して変色します。
●毎日のブラッシングで着色を防止す事は可能ですが、1度ついてしまうと普段のお手入れでは取れなくなる事もあります。
●歯の表面の着色であれば、ホワイトニングを受けなくても歯科医院で歯のクリーニングを受けることによって綺麗にする事が出来ます。

2.内因性着色

病気や外傷、又は、薬剤の副作用等により、歯自体に染み込んだ着色が取れなくなったものです。これは、いわゆるホワイトニングの対象となりますが、それだけで改善することが困難な場合もありますので、医師にご相談下さい。

3.加齢に伴う黄ばみとDNAによる強い黄ばみ

加齢により徐々に歯の色調が濃くなるもので、象牙質の厚みが増し、黄褐色が強くなります。又、肌や髪の色が遺伝するように、歯の色も遺伝します。このような場合、ホワイトニングに最も適しており、とても効果的に働きます。

欠点はないのですか?
ホワイトニングによって、知覚過敏が発生する事があります。但し、これは一過性のものですので、施術を一時中断すると症状は治まります。
もし、痛みが治まらず続くようであれば、薬やジェルを塗布するなどの方法がありますので、医院にご相談下さい。またアメリカの最新式のものであれば、知覚過敏抑制剤が入っているものもあります。
日本では未認可ですが、直接輸入して使用している歯科医院もありますので、ご確認下さい。
もう1つの欠点が、再着色です。程度の違いはありますが、必ず再着色は起きてしまいます。白さを維持する方法としては、 ●ホワイトニングメンテナンス用の歯磨剤を使って歯磨きをする。
●着色性の強いもの(コーヒー・ワインなど)は出来るだけ避ける。
●加齢により色調が濃くなったり、遺伝的な本来の歯の色に戻ろうとする等の原因もあるので、半年に1度程度の割合で、再着色防止の為のホワイトニングを行う。これを、オフィス・ホワイトニングで1〜2回程度、ホームで1週間程度行えば、白さはより長く維持できます。

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