ホワイトニング 禁忌症

ホワイトニング
お申込・ご予約

費用 料金 自宅でホワイトニング歯科医院で行なう歯の漂白手早く白くするコース無料メール相談悩みや質問ウォーキングブリーチメカニズムホワイトニングによる歯肉の変色治療レーザーの有効性シェード変化とは治療後の注意ホワイトニング後の歯磨き粉 歯の構造 治療結果と作用時間と濃度 歯の色タイプ別漂白効果 診断1 診断2 診断その3 その4 ジェルの誤飲 禁忌症 前後の処置 トレー 矯正治療中のホワイトニング施術 歯周病 スペシャルコースについて PMTC・クリーニング 治療中の知覚過敏対処法

ホワイトニング > 審査・診断と禁忌症

ホワイトニングの禁忌症

審査・診断と禁忌症

実際の施術は歯科衛生士が行いますが、歯科医師の審査・診断をしっかり行う事が重要です。

(1)絶対的禁忌

薬剤にアレルギーのある場合で、無カタラーゼ症がそれに当たります。
診断法:
歯周ポケットの中に過酸化水素水(オキシドール)を1滴たらします。
もし、泡が出ないようであれば、無カタラーゼ症と診断します。
また、過去に怪我をしたときに、オキシドールをつけた際泡が出たか聞いてみるのも必要です。

(2)相対的禁忌

妊婦、授乳中の女性。(妊娠または授乳中の女性がホワイトニング行うことで、問題が発生したという報告は確認していませんが、安全性の確立は行われていません。)
出産、授乳終了後は施術可能です。

(3)象牙質形成不全症・エナメル質形成不全症。

重篤なテトラサイクリンによる変色歯の場合には歯頸部(歯茎に近い側のエナメル質)に強い変色があると、その部分を白くする事は極めて困難です。少しでも白くしてから、ラミネートベニアなどの審美補綴で対応します。ラミネートベニアは薄いので、できるだけ審美的に回復させる為には土台となる歯の部分がより白い方が有利となる為です。 

(エナメル質の薄い歯頚部に強い着色があると、そこはほとんどホワイトニング効果が期待出来ません。たとえ、長期間のホーム・ホワイトニングを行っても困難です。)

ホワイトニングTOP

東京都江戸川区篠崎町7-27-23-3F