歯科の情報局 白い歯ねっと > 金属アレルギー> 歯に使われる金属

* 銀アマルガム合金
  水銀、銀、スズ、銅などが含まれています。 以前は、そのうちの50%が水銀でした。
現在で、JIS規格によって3%以下になりましたが、危険であることに変わりはありません。 歯科用水銀は無機水銀ですが、
メチル化すると危険な有機水銀になります。 最近はアマルガムを使用しない歯科医院がほとんどですが、以前に歯に詰められたアマルガムは注意深く取り除く必要があります。
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  水銀、銀、スズ、銅などが含まれています。 以前は、そのうちの50%が水銀でした。
現在で、JIS規格によって3%以下になりましたが、危険であることに変わりはありません。 歯科用水銀は無機水銀ですが、
メチル化すると危険な有機水銀になります。 最近はアマルガムを使用しない歯科医院がほとんどですが、以前に歯に詰められたアマルガムは注意深く取り除く必要があります。
   

歯科用合金を全く使用しない歯科治療は困難ですので、患者さんの体質に合わせた慎重な素材選択が必要です。
* 安全性の高い素材
  ・ セラミック ⇒ 人工歯冠
  ・ チタン ⇒ インプラント(人工歯根)
  ・ ファイバー、ジルコニア ⇒ ブリッジ
  ・ プラスチック ⇒ 部分入れ歯(ツメに使用) 
* 最も重要なことは
  いうまでもなく、虫歯や歯周病を防ぐことです。 最近の予防歯科は急速に発展しており、虫歯菌や歯周病菌の除菌法が実用化されています。 歯の病気や金属アレルギーが起きる前に、きちんとした予防歯科のプログラムを受けることが大切です。
   金属アレルギーは予防歯科を定期的に受けることが大切

* 治療の順番
  定められた基準にしたがい、検査、治療(除去)、排泄(デトックス)の順に取り除くと良いでしょう。
* 検査
  ・ 医科(内科や皮膚科、あるいはアレルギー科)と歯科の双方による検査がベストでしょう。
  ・ 術前にデトックス用サプリメント、抗アレルギー剤、VCなどを飲むこともあります。
  ・ 取り除いた後は、キレーション点滴に、発汗、サプリメントなどで体内に残留している重金属を排泄します。
  この際、必須ミネラルの補給が必要です。
     


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