ジルコニアクラウン-東京デンタルインプラントセンター

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ジルコニアクラウン

インプラントがしっかりと骨に結合している(オッセオインテグレーション)ことが確認できたら、 上部構造(人工歯)をとりつけるためのアバットメントと呼ばれる上部構造の土台となる部品を取り付けます。

人工歯の種類

1. ジルコニア製
2. セラミック製(メタルボンド)
3. 金属製 12%パラジウム合金、金合金
4. レジン製
5. 硬質レジン製
6. ハイブリッドセラミック製

ジルコニアクラウン
ジルコニアクラウン

上記の中ではジルコニア製のものがインプラントには適しています。
硬さ、審美性などに優れ、歯周病を誘発するプラークの沈着が少ないとされています。

ジルコニアクラウンは、メタルボンドの内面の金属の代わりに、ジルコニアを使用したものです。
金属を全く使用しない 「 オールセラミッククラウン 」 の1種です。
ジルコニア(二酸化ジルコニウム)はスペースシャトルの断熱保護材、ポルシェのブレーキディスクや人工股関節のベアリングなどに用いられており、高強度の上に過酷な状況下での優れた耐久性、耐腐食性、生体親和性が証明されています今までのオールセラミックとは、比較にならないほどの強度を持つジルコニアを用いるとメタルボンドと同等の強度があり、ロングスパンブリッジにも対応可能です。
今までは不可能だった臼歯部ブリッジにも使用できるようになりました。
インプラントの上部構造としても使用することができます。
口腔内全てをオールセラミックで補綴することが可能です。

ジルコニアのすぐれた特徴

自然な透明感のある歯

従来の金属のフレームと異なり、ジルコニアは白く透過性があるため、光の透過性が天然歯に近いため、自然で見た目が美しい歯を創りだせます。
金属が溶け出すことによる歯ぐきの変色も起こりません。

ジルコニア

丈夫で長持ちする

近年、審美性を追求したセラミックによる治療が注目されています。セラミックは金属アレルギーを起こす心配がない素材ですが、強度の点では不足しているために、オールセラミック製の人工歯は単冠(1本の歯)のみに使用可能でした。
従ってブリッジの場合には、セラミックの中に金属の補強をしたメタルボンドを使用する必要がありました。
ジルコニアはそんなセラミックの中でも、群を抜いて頑丈であり、お口の中の様々な状況にも耐えられる硬さを持っています。
そのため、ブリッジにも適用が可能となり、すべての症例をジルコニアで治療することができるようになりました。

適合精度に優れる

CAD/CAMにより作製するため、非常に安定した適合が得られます。
ジルコニアのブロックを削りだして作製するため、メタルフリーでロングブリッジにも対応できます。

CAD/CAM

鋳造歪を起こさないため、インプラント上部構造にも最適です。

鋳造

金属アレルギーが起こらない

ジルコニアは金属イオンの溶出が起こらない材質のため 金属アレルギー が起こりません。
そのため、人工関節としても使われるほど、高い生体親和性があり人間の体に優しい材料です。

軽い

メタルボンドによるブリッジを装着すると重たいものが入ったという感触を覚えます。
それは金属が重たいからです。
一方ジルコニアは貴金属の約3分の1と軽量なため、装着感が全然違います。
自然な噛みごこちを体感することが可能です。
ジルコニアのブリッジをお口の中に入れたとしても、違和感がなく 自然な噛む力を回復してくれます。

プラークが付きにくい

表面が滑らかで汚れにくく細菌の付着が少ないため、歯周病になるリスクを軽減できます。
インプラントにおいては最もよい修復法ということができます。