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インプラント関連用語集 さ行

サイナスリフト


上顎の骨の再生手術で上顎洞底挙上術ともいいます。
上顎奥歯の歯の欠損から、上顎骨の空洞(サイナス)が広がるのと同時に、欠損による歯槽骨の吸収も進む為、インプラント理入時に骨の不足が有る時、上顎洞底部のシュナイダー膜を押し上げた処に不足した骨を補います。
不足を補うのには自家骨や骨補填材を入れます。
自家骨は「親知らず」の下・奥にある下顎骨や、オトガイ部(下の前歯の直下)から採取します。骨盤の骨(チョウ骨)を自家移植骨にする移植手術の例は、最近少なくなっています。
サイナスリフトは、上顎洞底までの骨の厚みが5㎜以下と少量で、インプラントの固定が難しく、困難な例です。
骨の生成には6~12ヶ月の期間を必要ですが、インプラントの適応を大きく拡げる事が出来ます。
現在、予知性がある治療法として、サイナスリフト治療法は骨の高さの無い上顎骨のインプラント埋入に応用され認められています。
残存歯槽骨の厚みによって、側方からの行程か、歯槽骨頂からの行程かが選ばれます。
サイナスリフトは、1978年に Dr.Hilt Tatum によって考案発表され、最近ではDr.R.Lazarraがオステオトームの使用により、歯槽骨頂からの行程(Socket Lift)を試み、多くの論文を発表しています。

詳しくは サイナスリフト のページをご覧ください。
サイナスリフトの簡易図