インプラントの費用、料金の内訳-東京デンタルインプラントセンター

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インプラントの治療費/費用
人工歯根(インプラント)の治療費は保険が使えないのでどのくらいの料金がかかるのか心配なものです。治療料金は審査診断をやってからでないと正しく計算できませんが、一般的な歯科医院では下のような種類の費用がかかります。

インプラントの費用の内訳

診査診断費用(パントモエックス線写真、CTスキャン、口腔内模型、 口腔内写真、内科的診査)
アンキロース

← 上部構造
人工歯冠 仮歯の費用

アンキロース

← アバットメント
人工歯根部(フィクスチャー)が骨と結合してから、支台部(アバットメント)を取り付ける費用

アンキロース

← 手術費用
人工歯根部(フィクスチャー)を埋め込む費用
(2回手術法の場合には費用が加算されます。)
ドリルなどの消耗品、サージカルガイド、サージカルステント、フィクスチャー(人工歯根本体)、ヒーリングキャップ、アバットメント、薬剤(抗生物質、痛み止め)


インプラントの手術については、難易度と埋入本数によって料金が変わってきます。難易度が高い場合には上の全種類の処置をするときもあり、また、難易度が低ければ上記の処置の一部分を省略することは可能です。 その場合は当然費用も安くなります

インプラントの費用のおおよその目安

1.抜けているところは何箇所か
一般的に、抜けた歯に対して同じ数のインプラントを埋め込みます。
(無歯顎の場合は、別の治療法があります。)
2.インプラントを埋め込む場所による違い
埋め込む場所によって、解剖学的な問題と審美的な問題が起こることがあります。
上の前歯
上顎前歯部 上の前歯では見た目の美しさへの要求が高くなる為、普通は二回手術法が推奨されます。
二回手術法の方が治療にかかる料金は高くなります。
骨の厚み(幅)が足らない場合、骨の厚み(幅)をます為に自家骨移植を行います。




下の前歯
ほとんど解剖学的な問題と審美的な問題が起こりにくい場所です。
上の奥歯
上顎大臼歯部 問題が起こりやすい部位(場所)です。「上顎洞までの骨の厚み」がよく問題となります。
骨の厚みが上顎洞まで足りない場合は
  ・骨の厚みが6mm以下の場合は、サイナスリフトと自家骨移植になります。
  ・厚みが6mmを超える場合は、ソケットリフトで対処します。



下の奥歯
下顎大臼歯部 太い神経が入っている下顎管までの、骨の高さと厚み
オトガイ孔の位置
現在はほとんど見られませんが、オトガイ孔の場所をずらす「オトガイ孔移動術」を行うことが必要な場合があります。



3.歯科医院により採用されているインプラントシステムによる違い
日本や世界には数10種類のインプラントシステムが整備されています。
各々のインプラントシステムの原価の開きがインプラントの費用に影響されます。
ほとんどの場合、国内製の方が原価は安くなっています。
インプラント治療費を正確に知るためには
人工歯根の料金は、上記に挙げたように、症例により治療すべき内容が違うため、一様に示しにくいものです。歯科医院のHP等で表示されている料金等を参考にし、自身の歯の欠損状態を認識し、判断することをお勧めします。厳密な料金については、インプラントの術前診査をやってから歯科医師へ相談し、確認してください。また、セカンドオピニオン(診断や治療方針について主治医以外の医師の意見)を求めるのもひとつの方法です。

インプラントの費用の見方


各歯科医院によって様々なインプラントの治療にかかる費用ですが、大きく分けて二種類の費用で構成されています。

●インプラントの手術費用

・・・骨に人工歯根を埋め込む費用

●上部構造、補綴物の費用

・・・歯冠部を人工的につくる費用

費用、料金の見かた
インプラントの料金や費用は、各医院によっていろいろです。そのなかでも標準とされる表記例を説明します。
表記例1
全ての治療費をひとつにしている場合
例 インプラント1本 ○○○円

チェックポイント

1.まず、上部構造の費用及び検査料が治療費に含まれているかどうかをチェックしましょう 。

2.そして、人工歯冠を作る素材をチェックしましょう。
メタルボンド・金属冠・ジルコニアクラウンなど、上部構造の素材によって治療費は異なります。

3.二次外科手術の費用も、治療費に含まれているかどうかをチェックしましょう。

表記例2
内訳が表示されている場合
  • 検査料(CTスキャン、X線撮影)○○○円
  • インプラント1本 ○○○円
  • アバットメント1本 ○○○円
  • 2次外科手術料 ○○○円
  • 上部構造 ○○○円

チェックポイント

上記の場合、手術費用から上部構造、また検査料までしっかりと表示されています。
この例は、インプラントの治療費の総額がわかりやすい表記といえます。

インプラント治療費の全国平均

インプラント1本当たりの平均費用
全ての治療費を含めた、大まかな平均としてのインプラント費用は1本につき約35万円位です。
最も安いとされる治療費は、1本あたり約15万円
最も高いとされる治療費は、1本あたり約65万円
最も多い治療費帯は、1本あたり約30万円~40万円

歯科医院選びのチェックポイント

表示されている費用だけで選ばず、納得できる医院選びをすることが重要です。

1.治療費が安いか高いかだけで判断するのは危険です。

2.日本口腔インプラント学会などにおける実績や症例数を把握しましょう。そのなかでも、認定医や指導医の資格がある歯科医院を選ぶのも良いでしょう。
わが国には、多くのインプラント研究会が存在します。認定医とうたっている歯科医師のなかにはそのような諸派の研究会の場合もありますが、日本で最も権威のあるのは日本口腔インプラント学会で、この学会だけはしっかりと歯科医師の技量を客観的に判断しているといえます。

3.医院の場所によって費用も違います(都心部ほど高額になる傾向があるので、判断材料の目安としましょう)

4.保証があるかないか、またはその内容

5.手術におけるメインテナンス(歯科衛生士を多数雇用している場合、この点は良いといえるでしょう。)