プラトン・インプラント

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プラトン

プラトン 「プラトン」は日本人向けに開発されました。
特徴は、次の4つです。
    (1) シンプル
    (2) 日本人向け
    (3) 精密
    (4) 治療結果が良い

インプラント治療は、顎の骨にドリルで穴を開け、チタン性の根を埋め込むというもので、とても複雑で、難しい治療というイメージが一般的です。大多数の歯医者は、歯を削るのには慣れているのですが、歯茎を切り開き、顎の骨を削るとなると、慣れないうちは躊躇します。
このため、人口歯根(インプラント)の手術は簡単でかつ安全にできる方法が望まれます。「プラトン」は、よりシンプルで安全な手術が出来ることを目標に開発されました。

現在、多くの歯医者が日本人に合うインプラント開発に携わっています。「プラトン」は歯科医療の現場で活躍している現役歯医者が主体となって開発しています。
薬剤や治療器具に関しては、大学の研究者や企業が主体になって作られていることが多いと言えます。そのため、現場の歯医者にとっては、使い勝手が悪いと感じる製品を手にすることが、しばしばあるのも事実です。

しかし、「プラトン」は、現場の歯医者が、実際に治療することを前提に、患者の要望や負担も考慮に入れた上で作られています。日本人向けに開発された「プラトン」(プラトンジャパン社)は純チタン製で、直径3・3mm~4mm、長さ8mm~12mmで、タイプはⅠ~Ⅳまであり、歯や顎の状態によって、使い分けることができます。

スタンダード(Type I)
最もシンプルなタイプ
Type I

エステティック(Type Ⅱ)
審美的なケース(前歯に使用するタイプ)
Type Ⅱ

サブマージド(Type Ⅲ)
上顎洞底挙上術に対応タイプ
Type Ⅲ

プロ(Type Ⅳ)
審美性の回復と
骨の幅が狭いケース
Type Ⅳ

「プラトン」は歯科医療の現場において、すべての患者さんに最適で最良の治療ができるよう、日本人が最も得意とする細やかさが発揮されているのです。

日本人の骨は欧米人のそれと比べると厚み、高さがなく、外国製の大型の人口歯根では合わない場合がしばしばあります。
また、歯科の一分野に特化する欧米と違って、日本の臨床歯科医は一人で広範囲の治療を行うのが普通です。そのため日常臨床で使い勝手のいいインプラントシステムが望まれます。そのことが患者さんと歯科医師双方の利便性を高めることになります。

日本生まれの「プラトン」はインプラントサイズの適正化とシステムの単純化などインプラントシステムの向上に努め、世界一の水準となりました。
例えば、ある外国製の人口歯根は直径が3・3mmと4・0mmしかありませんが、標準的な日本人の顎には3・7mmが適しています。しかし、海外のメーカーが日本市場だけのために特別なサイズを供給することはありませんでした。日本人向けのものは日本人が作らなければならなかったのです。

こうして「プラトンインプラント」の開発がスタートしたのですが、この人口歯根の製品化に中心的な役割を果たしたのが、現プラトン・ジャパン社長の神蔵功氏です。日本の精密加工技術は世界一ですが、同氏は長年その最前線で働いてきたエンジニアでした。インプラント製造のための精鋭チームを組織して、製品化のプロジェクトを推進したのです。
医療用器材の開発には大きな責任が伴いますが、それをクリアして世界最精密の人口歯根が誕生したのです。

プラトン アメリカでは、神経治療専門の歯医者、歯周病専門の歯医者、虫歯治療専門の歯医者、人口歯根の専門医など細かく分かれています。
しかし日本の歯医者は何でも屋さんです。矯正治療を受ける時は、矯正歯科専門医を紹介されることもありますが、歯を削って神経を抜いて、金属冠をかぶせる治療では、ひとつの歯科クリニックで行っています。

従来の人口歯根は、埋め込みに2時間ほどを要しましたが、「プラトン」はとでも扱いやすいので、簡単でかつ正確に安全に、わずか30分で施術が可能となりました。ベテランの歯医者が担当すれば、わずか10数分で済むことさえあります。日本人の手先の器用さと「プラトン」のシンプルさがマッチし、短時間で人口歯根を埋入することができるようになりました。

治療にあまり時間がかからなければ、それだけ体への負担も小さくなります。「プラトン」は、患者さんに対する負担に配慮した方法として、広く歯医者の間で広まりつつあります。