歯を抜けたままに放置すると

サイトマップ


東京都 インプラント

ご相談・ご連絡はお気軽に TEL:03-3673-1058

このサイト内を検索


東京 デンタルインプラントセンタートップ > 歯を抜けたままに放置すると

1. 歯を失ってそのままに放置しておくと、その両隣の歯は失った歯のところに倒れてきます。
同時にそれ以外の歯の間も広がってしまう場合もあります。
特に下顎第一大臼歯がなくなると下顎第二大臼歯が手前に移動し倒れてきます。
同時に、上顎第一大臼歯が傾斜し飛び出してきます。
咬み合わせはガタガタになってしまいます。

2. 歯と歯の隙間が広がり食べ物が詰まりやすくなり、上手に歯ブラシが行えなくなり、口臭、歯周病、虫歯の原因となります。

3. 咬み合わせが壊れることで噛む力が弱まり、顎や顔がゆがみ、顎関節症の原因ともなります。

歯を抜けたままに放置すると

歯が抜けたまま放置すると全体の咬み合わせを崩してしまうことになりかねません。
最も咬み合わせが壊れやすい部位は下顎第一大臼歯を失くした場合です。
下顎第二大臼歯が手前に移動しながら手前に倒れこみ、そこに上顎第一大臼歯が曲がって下りてきます。
咬み合わせは崩れ、中途半端な隙間が残りスペースが不足し、人工歯根を入れられません。また「ブリッジ」や「入れ歯」で治療することさえ出来なくなってしまいます。
その場合、動いてしまったそれぞれ歯を元の位置に戻す矯正治療を行ってから「インプラント」、「入れ歯」、「ブリッジ」などの治療をしなければならず、治療期間は長くなり、治療費も高額になってしまいます。(矯正治療は保険の対象外です。)
そのため歯を抜けたままにせず、速やかに「インプラント」、「入れ歯」、「ブリッジ」などで失った所を補う必要があります。