一回法によるインプラント手術

サイトマップ


東京都 インプラント

ご相談・ご連絡はお気軽に TEL:03-3673-1058

このサイト内を検索


東京 デンタルインプラントセンタートップ > 一回法によるインプラント手術

1. 局所麻酔をして歯肉を切開、剥離し歯槽骨を露出させます。

2. ドリルで人工歯根を埋入するための穴を段階的に所定の太さまで掘ります。

3. 人工歯根を埋入します。

4. 剥離した歯肉を縫合し、フィクスチャーにヒーリングキャップを装着します。ヒーリングキャップはインプラント周囲の歯肉の治癒を促すためのもので、歯肉表面すれすれに頭出しをしておきます。

5. 人工歯根が骨に結合するのに必要な期間、下顎では(4ヵ月~6ヵ月)、上顎では(2ヵ月~3ヵ月)待ちます。

6. 人工歯根が骨に結合したことを確認した後、ヒーリングキャップを取り外し、アバットメント(支台装置)を装着します。

7. 印象(型どり)を採り、咬合採得(上下の咬み合わせの決定)を行って、ジルコニアなどの素材で人工歯冠を製作します。

8. 人工歯冠をアバットメント(支台装置)に装着して治療は完了します。

一回法インプラント手術

・一回の手術で終わるため患者さんにとっての負担(治療費や外科的侵襲)が軽くて済みます。

・スクリュータイプのインプラントを適用することがほとんどで、シリンダータイプは初期固定が甘いため二回法で行うことがほとんどです。

・一回法はフィクスチャーとアバットメントが一体になっていて、治癒後アバットメントの上部が歯肉の上に出てしまうことがあります。そのため審美性の要求の低い大臼歯部に使用することが多くあります。

・前歯部では審美性の要求が高いためにアバットメントの高さを選べる二回手術法が主に選択されています。