インプラントはだれでもできるのですか? -インプラント Q&A

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回答

「無料メール相談」に寄せられたものの中から
代表的な質問を Q&A形式で紹介しています。
※掲載内容はプライバシー保護のため、一部修正しています。

● インプラントはだれでもできるのですか?


高度な全身疾患たとえば糖尿病、高血圧、狭心症、心筋こうそくなどがある場合にはインプラントを行なえない場合もあります。
また、妊娠中や授乳中の方のインプラント手術は避けた方が良いでしょう。
顎の骨の高さおよび幅が極めて少ない方はインプラントができない場合もあります。
またタバコの蓄積本数が極めて多い方もインプラントの予後が不良となるケースもあります。
タバコを長年大量に吸っている方の歯肉は見た目にも明らかな変化が見てとれます。
歯肉は分厚くなり、繊維化し、毛細血管は縮小してきます。
そのため極めて歯周病になりやすくなっています。
インプラントは天然歯以上に歯周病になりやすい性質を持っています。
以上のケースを除けば若い方から高齢の方まで適用できます。
歯が一本から数本抜けてしまっている場合はもちろんのこと、歯が1本もなく、現在総入れ歯を入れている方でも行うことができます。
詳しくは ミニインプラント のページをご覧ください。
さらに、以前「顎の骨の量が少ないのでインプラントはできません」と診断された方でも、最近では、骨の量を増やす治療技術が進歩し、適用範囲が大幅に広まってきています。
詳しくは ボーングラフト(骨移植) のページをご覧ください。
それにより多くの方がイングランド治療により恩恵を受けています。